2007年10月11日

初音ミクに「喋って」もらうことの難しさ。

10/9付けでニコニコにアップさせていただきました、『つるぺったん』を初音ミク。の修正版を作成中です。
mixとかセリフとか、色々修正してます。
完成次第こちらにうpしますのでしばしお待ちを…




今回、初の試みというか、ミクたんに相当頑張って「喋って」もらったわけですが、やはりかなり苦労しました…。



「ミクたんにどうやって喋ってもらってるの?」とか「喋らすコツを教えて!」というメールを3通ほど頂きましたのでちょっと書いてみようかと。


今回、ホント人には見せられないような恥ずかしい方法でセリフを入力しました(;'Д`)



■セリフに似せて自分の声を録音(はい。とても人には聴かせられません…音声データ即消去w)

■autotuneでピッチを検出

■ミクエディターでとりあえず音程一定でノートを打ち込んでいく

■アーティキュレーションとタイミングを合わせる

■autotuneのピッチ情報を参考に、ピッチベンドで音程を調整


と、こんな感じです。

あまりオススメできない方法ですが(とくに最初がね)、とにかくこうしてなんとか喋らせたわけです。



それと早口のラップの部分、BPM半分で出力してDAWで倍速再生という技は使ってません。一度試したんですがどうにも不自然だったので。。


なんというか、やはりミクたんは歌が本業だということをまざまざと実感させられた今回の作品でした。
posted by みくぴったんP at 01:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
押し後残します
Posted by 人妻 at 2008年01月26日 17:58
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